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ねること
睡眠時無呼吸症候群というのと付き合ってます。
告白。なんつって。
睡眠時無呼吸症候群というのは睡眠中、
1回10秒以上呼吸が停止する状態が
1時間に5回以上起こる場合のことをいうそうです。
ボクの場合、病院にかかって早4年。
初めにいろいろと検査を受けました。
終夜睡眠ポリグラフ検査という、
センサーをカラダに貼り付けて病院に一泊の検査も。
個室で寝てから起きるまでのデータを細かく取る検査。
自分ちのベッドより余程寝心地が良かった!
なかなか体験できることではないので
楽しい部分もあり。
その結果、ナント1時間に16回呼吸が止まってました。
やばいっす。
程度としては中らしい。
「決して軽度ではありません…」と先生。
その結果を受けて、マウスピースによる療法を
とる事になりました。
これは下アゴの位置を前にずらす事によって
気道を広げ呼吸できるようにする方法らしい。
下あごを前に出してマウスピースで歯を固定。
マウスピースは案の定あのねっとりしたガムみたいな
おそらくシリコンだと思われる物体での
型取りから開始され
3週間ほどででき上がったと思う。
着け心地は初めこそ違和感が有ったけど概ね良好。
毎日それ着けて寝てます。
面倒くさかったり、つい忘れて眠ったりすると
無呼吸のせいかどうかははっきりしないけど、
首締められる夢をみたり、
転落する夢を見たりすることが多い。
やっぱ息してないんでしょうなー。
以上はあくまでボクの場合です。
自分もあやすぃーと思った方は1度受診されることを
お勧めしますよ〜。
うまくいけば快眠がゲットできるかも。
ま、夜、そんなこんなで眠れていないのもあってか
昼間ガッツり眠くなったりします。
イラストレーターなる仕事ですので
ヒマなら寝てしまっても一向に構わないのです。
朝早くからのお仕事の方々には殴られるかも…と
いうような時間まで寝てたり…で、また夕方zzzとか。
ということは夜眠くならないんですよこれが。
それでつい明るくなるまでいろいろやっちゃって。
調べたり、描いたり、作ったり、塗ったり、
掃除したり、呑んだり、観たり、読んだり・・。
もちろん仕事してることの方が圧倒的に多いんですが、
そういう時は結構冷や汗かきかき描いてます。
周りはすっかり寝静まっている時に
ゴソゴソ動く楽しさよ。
今夜も1人、眠るのはちょっと置いといて
ゴソゴソクルクルやってます。
きっと。
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大久保ナオ登 :イラストレーター
1964年 岐阜県生まれ。
京都外国語大学中退、
1986年 東京デザイナー学院名古屋校卒。
第5回 ハンズ大賞入選。
第16回 愛知県優秀広告作品展入選
1996年 ARTBOX イラストファイルオーディション入選
1997年 9th Dimentional Illustrators Awards Show銅賞
1998年 10th Dimentional Illustrators Awards Show銅賞
1999年 11th Dimentional Illustrators Awards Show銅賞

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